2013年7月12日金曜日

そろそろ夏!

クオリティライフ 農業担当です。

真っ青な空が広がっています。まさに晴天です。
7月上旬で中々の暑さです。
今年は暑くなるとのこと。やはり夏は暑くないと!

ただ、暑いことは悪いことばかりでなく、お米は美味しくなるそうです。

さて、去る、06/26、弊社からお米の生産を委託しています農家の方々のもとに
ピロール資材を届けてきました。
場所は、世界遺産登録されている那智勝浦町 太田地区で、この地でピロール米
の生産委託を行なっています。

先日、ピロール資材の2回目の散布のために、那智勝浦に行ってまいりました。
あいにくの大雨であったので、白浜本社からの移動も大変でした。
また、ピロール資材を搭載したトラックが着くのかと心配していましたが、無事、
ピロール資材が約4トン無事に届きました。 

       

そろそろ、夏本番。ピロール散布もおわり、真夏の太陽によって、
順調に稲も生育しています。今年の新米、ぜひ、ご期待ください!

                         

・「ピロール米」の購入に興味がありましたらこちら
http://item.rakuten.co.jp/tabemono-shop/rice-white5000/

・ピロール資材についてはこちら
http://www.pyrrol.com/

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2013年6月19日水曜日

赤い土、見たことありますか?

クオリティライフ 農業担当です。

今回は、たまな農園で利用している、土壌改良剤である
ピロール資材についてお話します。
ピロール資材は、元々土の中にいるらん藻(シアノバクテリア)を繁殖させ、

らん藻がもたらすよい影響を農作物に活かすという農法です。 らん藻は植物ですから、
光合成をすることで土の中の二酸化炭素を吸収し、酸素を産み出します。
ピロール農法(ピロール資材を利用した農法)以外の農法で使われる微生物は、
土の中の酸素を利用して二酸化炭素放出するため、土の中の酸素が欠乏しがちです。
そのため、根腐れなどが起きやすくなると言われています。

ピロール農法では、らん藻の“土の中で酸素を放出する”という特徴により、
土の中の微生物も豊かになり、ビタミンなどの様々な有用な物質を土壌中に
供給すると同時に、 「農薬」などの分解・浄化も行います。
その結果、作物は弱アルカリ性&ミネラル豊富になり、
その土壌で育つ作物は味がよくなります!

また、このらん藻が多く発生し活発になると、土の色が赤くなるとのことを 聞いていました。
しかし、実際にそのようなことは見てみないと、赤い土が 発生するというのはなかなか
信用はできないものです。  (ピロールの土壌検査では赤くなる事象は見たことは
ありますが。 土壌検査については後ほどご紹介します)

       

が、先日、昨年、弊社で販売しているピロール米”熊野のほまれ”を作って
くれました農家さんから「トウモロコシ畑で赤い土が出たよ」との連絡が!
慌ててかけつけたところ、画像のように確かに土が赤くなっていました。

       

この農家さんも話には聞いていたものの、このような事象は初めてで
驚いているとのことでした。トウモロコシ、期待できるなと喜んでおられます。

念のため、ピロール資材 開発元のエルゴン様に聞いてみたところ、
ピロールの効能によるものとの太鼓判を頂きました。

このトウモロコシ、食べてみたいものです!
分けてもらえるか交渉したいなと考えています。

・「ピロール米”熊野のほまれ”」の購入に興味がありましたらこちら
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